燃焼系ダイエットサプリがスゴイ! オススメランキングガイド

      2015/03/29

燃焼系サプリの特徴と効果

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周りを見回してみると、いつもたくさん食べているのに太りにくい、いわゆる「痩せの大食い」タイプの人はいませんか?
たくさん食べても太りにくい理由の一つに、代謝が良いという事が挙げられます。
そういうタイプの人は、食事から摂取したエネルギーを効率よく使うことが出来るので、身体に脂肪を溜めこみにくいのです。
代謝の良い身体を作るには、運動をして筋肉量を増やし、基礎代謝を上げる事が必須です。
運動による代謝アップをさらに効率的に出来るようにサポートする働きが期待出来るのが、燃焼系サプリなのです。
普通に運動を行っても、なかなか脂肪が燃えるという事はありません。
私自身、いくら身体を動かしても脂肪が減ったという実感が沸かず、運動のやり方が悪いのかもしれない?と疑った経験もあります。
しかし、脂肪は簡単には燃えず、普段はあまり使われないエネルギー源なのです。
脂質は、タンパク質や炭水化物と並んでカロリーを発生させる3大栄養素と呼ばれています。
タンパク質と炭水化物は1gで4kcalを発生させる事が出来ますが、脂質はその倍以上の1g当たり9kcalも熱を発生させるのです。
したがって、身体は優れたエネルギー源となる脂肪を、いざという時のために出来るだけ貯蓄しておこうとするのです。
ダイエットの敵とされている脂肪は、そのままでは燃焼することは出来ません。
脂肪を燃えやすい形にしてくれるのが、燃焼系サプリの特徴です。

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燃焼系サプリに配合されている代表的な成分が、アミノ酸の1種であるL-カルニチンです。
L-カルニチンは、血液中にある脂肪酸を分解して、効率的にミトコンドリアに送りこんでくれます。
ミトコンドリアは、送られてきた脂肪酸を活動時のエネルギーとして消費するので、脂肪が燃焼されるのです。
ちなみにカルニチンには、L-カルニチンとD-カルニチンの2種類があります。
脂質の代謝に効果があるのはL-カルニチンの方ですので、成分を確認してから購入するようにしましょう。
L-カルニチンの他にも、燃焼に効果のある成分として、カプサイシンが挙げられます。
辛い物を食べると、体温が上がって身体が熱く感じますよね。
唐辛子の辛味成分から抽出されたカプサイシンは、体温を上げる事で新陳代謝を促進し、便秘の解消や脂肪燃焼に効果があります。
キムチやタバスコなどの食品からもカプサイシンは摂取出来ますが、刺激が強いので摂りすぎると内臓に負担をかけてしまいます。
ですので、燃焼系サプリで摂取するのがおすすめです。

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