ダイエットサプリで強力な海外【アメリカ】と日本製品の違いは?

   

2010-12-10-06
海外のサプリメントを取り扱うお店に一番多い問い合わせは、
「海外のダイエットサプリって安全なんですか?」
というものです。

 
日本と違う基準で検査されているアメリカのサプリに対して成分に不安があるのかもしれません。
それは逆に言えば日本産のダイエットサプリは安心だ、と根拠もなく信じている事の裏返しでもあります。

医薬品のイメージのあるサプリですが、薬事法があるため、食品に分類される商品です。
メーカー側は薬事法があるために効能を明記できませんし、薬のように厳しい検査もない為に安全性に関しては誰にもわかりません。

結果的にトラブルのないように、効果の薄い商品を作り、お金と販路さえあれば販売できてしまうのが、日本のサプリメントの現状なのです。

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では、ダイエットサプリの本場、アメリカはどうでしょうか?

アメリカのサプリメント市場は日本よりも進んでいると言われています。

効果効能を謳ってはいけない日本の薬事法に対し、アメリカでは1994年に栄養補助食品教育法(DSHEA)が成立し、科学的根拠があれば効果と効能の表示が一部認められています。
効果を表示できると言う事は、同時に強く責任を課せられていると言う事でもあります。

摂取する事でどんな効果があるのか、添加物の量と種類、成分の量、原料の由来、用法、用量も薬と同様に説明を表示する責任があるのです。

このことはメーカー側が効果を強く意識した商品を作る事に繋がり、また消費者も知識を持って商品を厳しく選ぶ事が必要とされます。消費者に自己責任がある一方で、メーカーも効果の実感できる商品を作らなければ市場に残る事が出来ないとも言えます。

 
日本では残念ながらダイエットサプリに関する市場はそこまで成熟していませんから、効果も「個人の感想です」どまりのもので、成分はとにかく安全な物だけ。

かわりに表記の義務づけられていない添加物はたくさん入っているという本末転倒な物が多くなるのは仕方のないところです。

効果と言う点で見れば、明らかにアメリカに軍配が上がるでしょう。

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購入に難しさがありましたが、個人が輸入する手間を専門業者が代行してくれる個人輸入代行業者があります。今は輸入代行業者がネット通販を展開してくれているサイトも数多くあり、とり寄せ方法も簡単で便利です。
ダイエットサプリだけでなく、プロテインや食事に置き換えるダイエットフードなども豊富に選べます。

一般的なイメージで怖がらず、自分の知識と目で成分を見て選ぶことが、良いダイエットサプリを選ぶためのポイントです。

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