注目の機能性表示食品でダイエット効果は?おすすめ商品をランキングで比較!

      2017/03/18

飲むだけで手軽にできるからダイエットサプリを利用してみたい!
しかし、ダイエットの効能を訴求しているサプリは実にたくさんの種類があり、しかも新商品が次々にといった感じで登場してくるため、どのサプリを選べば良いかわからず困っているという方は大変多いのではないでしょうか。

それだけに、判断の拠り所にできる客観的な基準のようなものがあれば、かなり商品を選びやすくなりますよね。
そこで、信頼できる1つの基準として皆様へ自信をもっておススメしたいのが「機能性表示食品に分類されるダイエットサプリ」です。

では機能性表示食品とはどのようなもので、なぜおススメできるのか、また、そうでないサプリとはどう異なるのでしょうか。
今回は機能性表示食品とは何かという情報を含め、オススメの機能性表示食品のダイエットサプリを皆様へ御紹介して参ります。

機能性表示食品とは

機能性表示食品についてネットで調べると、長々とした文章で説明されている記事がとても多いため、理解することは難しそうに思えてしまいます。
しかし、そう難しく考える必要はありません。

機能性表示食品をごく単純に言ってしまえば
食品の機能性がパッケージなどに表示されている食品
ということです。

そのため、「機能性」という言葉の意味を具体的に掴めれば機能性表示食品とは何かということを概ね理解できることになります。

機能性表示食品の「機能」とは「保健機能」

消費者が口にする食品は「一般食品」と「保健機能食品」の二つに大きく分類することができます。
機能性表示食品は「保健機能食品」の中に分類されます。

では保健機能食品とは何かということですが、これは文字に着目すれば容易に理解できます。
保健機能食品とは文字通り「健康を保つために機能する、即ち健康に役立つ、あるいは有効に働く食品」という意味です。
これでわかりやすくなりましたね。

まとめますと機能性表示食品とは
どのような健康を保つために役立つかが表示された食品
ということになります。

機能性表示食品はどんな食品でもOK?!その信頼性は?

機能性表示食品の意味がおわかりになった読者の皆様方が次に「?」と思われる点は、どんな食品でも勝手に「機能性表示食品」と名乗って良いものだろうか、何か基準はないのだろうかといった点だと思われます。

勿論ですが、販売事業者側が自社商品を「これは機能性表示食品です!」と勝手に名乗ることは許されません。

その点は明確に「NO」です。

機能性表示食品と名乗るためには消費者庁長官への届出が必要

機能性表示食品として食品を販売できるようにするためには、消費者庁長官に対して、食品の安全性や機能性に対する「科学的根拠」や万一健康被害が生じた場合の情報収集体制などに関する情報を商品販売60日前に「届出」をする必要があります。

「届出」ということは国が審査を行なっていない?
機能性表示食品は国へ「届出」を行なったものであって、国の「審査」を受けたものではありません。
また国側も「機能性表示食品は事業者の責任において表示されること」という点を強調しています。
そのような意味で国の100%のお墨付きがある食品、とまでは言えないことは事実です。しかしながら、例えば事業者にとって都合が良い科学的根拠となる研究論文やデータだけを提示したとすれば、書類不備となり届出自体を受理してもらえなくなります。つまり、国が直接安全性や機能性の審査こそ行ないませんが、機能性表示食品の科学的根拠や事業体制などで国が要求する基準や条件を満たす必要があることになります。しかも、国に届け出た情報は消費者庁のサイトで公開される上、一般食品と異なり、消費者庁の監視体制下に置かれる食品となります。

機能性表示食品のダイエットサプリは国が厳しく監視するサプリ!

では消費者として、機能性表示食品に分類されるダイエットサプリをどう受け留めれば良いか、整理してみましょう。

機能性表示食品の安全性や機能性の責任の所在は国ではなく、事業者にあります。
しかしながら、機能性表示食品のサプリは、国が要求する基準を満たした客観的情報が完全に開示された、極めて情報透明度の高い商品であるということです。
しかも届出された情報は、誰でもいつでも簡単に閲覧することができます。

更に機能性表示食品は、販売され続ける限り消費者庁の厳しい監視を受け続けることになります。
それだけに、事業者側は軽々に何でも機能性表示食品として届出することなどできないのです。

以上の点を踏まえ、私達消費者にとって機能性表示食品であるサプリとそうでないサプリを比較した場合、機能性表示食品であるサプリの方が圧倒的に

  • 信頼性
  • 安全性
  • 効能

といった点で信頼を寄せることができるサプリと言えるのです。

従って、どのダイエットサプリを選べば良いか迷っていると言う方は、機能性表示食品に該当するかどうかでまず区分すれば、それだけでも検討対象となるサプリの数をかなり減らすことができますので、選択しやすくなります。

おすすめのダイエット商品ご紹介

では、安全性や信頼性が高い機能性表示食品のダイエットサプリの中で、当サイトが特にオススメしたい商品を2つをご紹介します。

シボヘール(お腹の脂肪を減らす

通常価格 3,128円
定期購入 初回980円 / 2回目以降2,808円
機能性取得成分 葛の花イソフラボン

機能性表示食品でダイエットに有効なサプリとして三番目にご紹介するのが、株式会社ハーブ健康本舗という健康食品メーカーが販売している「シボヘール」です。

シボへールの特徴

シボヘールの特徴は運動だけではなかなか落としにくい「内臓脂肪」、即ち体の臓器についてしまった脂肪分を減少させてくれることにあります。

ダイエットの中で特に難しいと言われているのがウエスト部分のダイエットですが、その難しさの大きな原因になっているのが内臓脂肪です。
体を動かすことで燃焼させやすい皮下脂肪に比べ、内臓脂肪は容易に燃焼してくれませんので、運動や食事制限だけは内臓脂肪を落とすことが難しいためです。

シボへールはサプリに含まれる様々な成分の複合的な働きによって、内臓脂肪の元凶となる中性脂肪の合成を抑制したり、脂肪分の分解を促したりすることで皮下脂肪は勿論のこと、なかなか落としにくい内臓脂肪を減らしてくれる、画期的なサプリと言えます。

シボヘールはこんな人にオススメ!

シボヘールをオススメしたいのはズバリこのような方々です。

  • 特にウエスト部分のダイエットをしたいという方
  • 食事制限や運動でダイエットに取り組んできたが、おなか周りのふくらみがなかなか落とせないという方
  • 健康診断等で内臓脂肪が多いと医師から指摘された方
  • 機能性表示食品のダイエットサプリを、できるだけ低価格で試してみたい方

    写真つき体験!機能性表示食品のシボヘールでお腹の脂肪に効果は!?

 

スリムフォー(お腹の脂肪を減らすのを助ける

通常価格 9,800円
定期購入 初回980円 / 2回目以降5,980円
機能性取得成分 葛の花イソフラボン

機能性表示食品でダイエットに有効なサプリとして2番目にご紹介するのが、「slimfor(スリムフォー)」です。

スリムフォーの特徴

シボヘールと同様に、「葛の花イソフラボン」を機能性成分として配合しているスリムフォーは、公式サイトにも「本気でお腹の脂肪を何とかしたい方へ」と大きく書かれているほど、お腹の周りについた頑固な脂肪を減らす、手助けをしてくれるおすすめのサプリです!

1位のシボヘールと比べ、スリムフォーの通常価格が少し高めな理由は、葛の花イソフラボン以外にも7種類のイソフラボン・3種類のサポニンが配合されているからだと思います。
イソフラボン…脂肪を燃やす働きがあるエストロゲンが豊富に含まれている
サポニン…コレステロールを除去、脂質の生成を抑制する、血流を改善する効果があると言われています。

このように、機能性取得成分以外にもダイエット効果が期待できる成分が配合されているのが、スリムフォーの特徴なのでしょう♪

*通常価格は高めですが、定期便だと初回980円です。また定期便の回数縛りがないのもスリムフォーのメリット(^^)

 

スリムフォーはこんな人にオススメ!

スリムフォーをオススメしたいのはズバリこのような方々です。

 

ベジファス (脂肪や糖の吸収を抑える!

通常価格 6,000円
定期購入 初回3,000円 / 2回目以降4,800円
機能性取得成分 難消化性デキストリン

ダイエットに有効な機能性表示食品のサプリとして二つ目にご紹介するのが、「ベジファス」です。

商品の特徴

ベジファスのネーミングは「ベジタブルファースト」という考え方に由来します。
ベジタブルファーストとは、食事に先んじてベジタブル、即ち野菜を通じて食物繊維を摂取しましょうという考え方です。
食物繊維を先行して摂取するようにすれば、食事で炭水化物を摂取した際に生じる血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

血糖値の急激な上昇を抑制できれば空腹感を感じにくくなり、結果として太る原因になる炭水化物の過剰摂取を避けることができるようにもなりますので、ダイエット効果が期待できるという訳です。
しかしながら、毎回食べる順番に気を使って食事を行なうことは結構大変なことですし、それがストレスの原因にもなってしまいます。

そこで食事の前にサプリさえ飲めばベジタブルファーストが簡単に実現でき、食事の順番をそれほど気にすることなくダイエットができる・・・これが「ベジファス」という訳です。

ベジファスはこんな方にオススメ!

ベジファスは様々なダイエット方法に取り組んでみたが、なかなか長続きしなかったといった方や、甘い物や炭水化物が好物といった方におススメです。
また、上記1位.2位のサプリと違ってベジファスはゼリータイプなので、サプリが苦手な方でも気楽におやつ感覚で摂取できます(^^)/


注目の機能性表示食品!ベジファスの飲み方・効果・口コミまとめ!

「難消化性デキストリン」ってどんな成分?

さて、機能性表示食品のダイエットサプリとして2つの商品をご紹介しましたが、これらのサプリメントに含まれる成分の中で共通している成分が一つあります。
それは「難消化性デキストリン」という成分ですが、どのような成分かご紹介しておきましょう。

  • 難消化性デキストリンの原料は?
  • どんな働きがあるの?
  • 安全性は?


難消化性デキストリンは天然のでんぷんから抽出、製造された自然由来のものであり、水に溶ける食物繊維の一種です。

名称から何やら化学製品のように感じられますが、決して化学化合物などではありませんので御安心ください。


難消化性デキストリンには、ダイエットに取り組む方々がとっても嬉しくなってくるは次のような頼もしい働きがあります。

  • 中性脂肪の吸収速度の抑制
  • 糖分の吸収速度の抑制
  • 内臓脂肪の低減
  • 整腸作用 等

難消化性デキストリンの一番の働きは脂肪分の吸収が急上昇することを抑えてくれることにあります。
そのため体が取り込んだ脂肪分を分解しやすくなり、皮下や内臓に脂肪分を溜め込んでしまう働きがおさえられるのです。


難消化性デキストリンの安全性は折り紙つきといっても過言ではありません。
なぜなら難消化性デキストリンは「トクホ」、即ち国が直接安全性や機能性を審査した食品の成分として採用されてきた多数の実績があります。

また、米国食品医薬品局も難消化性デキストリンは安全性が高い食品として認定しています。
つまり世界的に安全性が認められた自然由来の食品こそが、難消化性デキストリンです。

難消化性デキストリンは、小麦由来・とうもろこし由来のものが多いです。
そのため、小麦アレルギーのある方は原材料のチェックをお忘れなく!便秘改善には、食物繊維が効果的なのは皆さんご存知だと思います。
食物繊維には、水に溶けるものと溶けないものがあります。
どちらか一方だけではなく、バランスよく摂取する必要があります。不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1
上記が理想的な割合になります。不溶性食物繊維が腸の蠕動運動を促し、水溶性食物繊維が便をやわらかくしてくれます。

ご紹介したサプリメントはこうした極めて安全性が高く、機能性にも優れた難消化性デキストリンを成分として含んでいますので、安心してダイエットにお役立てください。

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