空腹時を耐えるためにみんなが行っているダイエットの工夫まとめ!

      2016/10/04

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空腹時を耐えるためにみんなが行っているダイエットの工夫まとめ!
ダイエットの大敵と言えば、空腹

健康的なダイエットであれば、極端な食事制限は必要ありませんが、それでもやはり、「たっぷりの間食」「寝る前の夜食」は、どうしても太るモトとなりがちです。

今までそうした間食や夜食を遠慮なく食べていた人にとっては、ダイエットを始めてしばらくの間は、それを控えることによる空腹がつらい、と感じることでしょう。

この空腹時を耐えるために、世のダイエッターたちはどんな工夫をしているのでしょうか?

■まずはキシリトールガムを噛んでみよう

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空腹時を耐えるために、もっとも簡単な方法と言えば「ガムを噛む」というのが挙げられますね。

とはいえ、お砂糖たっぷりのガムではカロリーが高いので、ローカロリーかつ歯の健康にも役立つ、キシリトールガムを選ぶのがオススメです。

「噛む」という行為で満腹中枢が刺激され、空腹感がやわらぎますよ。ガムは、「なるべく味が長持ちするタイプのもの」を選ぶのがオススメです。

■炭酸水を飲んでみよう!

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「炭酸水を飲む」というのも、空腹時を耐えるのには意外と使える手です。水分と炭酸がお腹をふくらませてくれますよ。

「炭酸水はまずいから嫌い」という人は、レモン汁とオリゴ糖を入れてみてはいかがでしょう。オリゴ糖は砂糖に比べて低カロリーで、さらに腸内で乳酸菌のエサとなって腸内環境改善にも役立ってくれるのでオススメですよ。

■それでも空腹感がごまかせない時は?

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ガムや炭酸水でも空腹感がごまかせない時は、固ゆでのゆで卵、または木綿豆腐の冷奴を食べるのがオススメです。

なぜ、ゆで卵や木綿豆腐の冷奴がオススメなのかというと、以下の2つの理由があるからです。

1.ゆで卵1個で80キロカロリー程度、木綿豆腐100グラムで70キロカロリー程度なので、食べごたえがある割には低カロリー。
2.卵も豆腐もたんぱく質食品なので、糖分や油分よりも優先的にエネルギー源として使用されやすいため、その点でも太りにくい。

どちらも「食べる時は、時間をかけてしっかり噛む」というのがポイントですよ!

ちなみに「冷奴を食べるなら、木綿より絹ごしのほうがいいんじゃないの」と思われるかもしれませんが、絹ごし豆腐はサラッとしすぎている分、食べごたえ感が物足りない、という欠点があるため、空腹感をまぎらわせるものとしては、木綿豆腐のほうがオススメなのです。

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