氷結のアイススムージーが売れまくってる件!味をレポート

      2017/05/19

健康的な生活を送るために、人間は良好な食生活を維持して行かなければなりません。それでも、食事のバランスを考えると言うことは決して簡単なことではなく、多くの方がメニューを構築してもそれを現実の食事として体現できないことも多いでしょう。

新しいお酒のアイススムージー

その場合には健康食品を摂取して健康管理に努めるものですが、最近では生野菜の成分を取り入れたスムージーが注目されています。

しかし、スムージーもただ単に健康だけを考慮する食品ばかりでなく、デザートとしてのタイプも多くネットなどで販売され始めているのです。

しかし、その中でも非常に多くの方の人気を得つつあるのがとても冷たいアイススムージーと言えるでしょう。また、このアイススムージーの中にはキリンの有名なアルコール飲料『氷結』をベースに製造されているもののありまして、急速に多くのユーザーによって注目されています。

実のところ、アルコール飲料のアイススムージーは非常に画期的な存在でして、なぜならスムージー自体が健康のために摂取されるというのが基本的な前提であったからです。

今回はこの『氷結』のアイススムージーがなぜ売れているのか、味の検証も含めてチェックして行くことにしましょう。

シャーベット感覚でいただける!

さあ、それでは早速キリンの『氷結』アイススムージーを食べて行くことにしましょう。アイススムージーの基本はやはり、冷凍庫でしっかり凍らせることです。氷結は通常飲むものですが、これは歯でしっかりと触感を楽しむ食べ物になります。

この食べ方の基本は非常にシンプルでして、冷凍庫で凍らせたアイススムージーを徐々に溶かしながら口に入れて行くことです。この時の食感と言えば非常に絶妙でして、あたかも高級なシャーベットを食べているかのように錯覚してしまうでしょう。

通常冷凍庫から出してきたものと言えばカチカチに凍っていることが多いのですが、この氷結アイススムージーはそれを目的に設計されているので、固くても若干柔らかみが感じられるのです。

 

そのため、ある程度手で揉んで溶かした後にコップに出して飲んでも良いですし、そのまま口から溶かしながら食べることもできるでしょう。ここで多くの方が実感できるのが、全然アルコールを飲んでいる感覚がほとんどない点だと言えます。
人によっては、アルコール自体に強い抵抗感を感じていることもあるので、そのような方こそこの氷結アイススムージーは積極的にトライしていただきたい商品となるでしょう。

アルコール分で大人のデザートに

しかし、アルコールに弱い方でもアルコール成分自体を心地良く感じることも多いでしょう。実際は多くの食品にアルコールが原料として含まれていることも多いのですが、特にお菓子などのデザートになるものに関しては幅広く使われています。このようなお菓子って、口当たりが上品になって幸せを感じることも多いのです。

そんな中で『氷結』のアイススムージーも同じことが癒えまして、アルコールを含んだ上品なデザートのような感覚で賞味することができるでしょう。アイススムージーは、まさにアルコールと言う絶対的な垣根を破った新たなアルコール製品と呼べます。

氷結は元々極めて低い温度で作られた飲みやすいチューハイになりますが、それを食べ物として製造することで食べる側もアルコールを飲んでいる感覚を持たないまま体に取り入れられる高い利便性を持っているでしょう。

このような食品形態はアルコールが苦手な方ばかりでなく、これからアルコールを楽しんで行きたいと言うビギナーにとっても大きな切っ掛けとなります。キリンはアルコール離れの進む日本人特に若い世代をもう一度引き寄せるための起爆剤として、この氷結アイススムージーに大きな期待を寄せている訳です。

特に女性に優しい味!

こうして、2014年に初めて発売されて以来において人気の商品となった『氷結』アイススムージーですが、その人気の背景にはやはり女性などを中心とした甘党を取り込むのに成功したことがあります。2015年に販売された商品ライナンップを見ればそれは明確でして、非常に多くのユーザーの心を掴んでいることが理解できるでしょう。

その2015年における商品のラインナップですが、 3タイプ(シチリア産レモン/ライチ/パイナップル) となっています。

シチリア産レモンは、チューハイである氷結シリーズのスタンダードなテイストでして、スッキリとした味わいで多くのファンが存在しています。

注目すべきは、やはりライチとパイナップル。これらは2016年に販売されるラインナップに含まれるかどうかは定かではありませんが、カクテルテイストでも非常に人気のある南国フルーツです。

両者ともちょっと癖のある甘さですが、アイススムージーと組み合わせて見るとあら不思議。スタンダードテイストのシチリア産レモンよりも、よりスイーツ感満載のアイススムージーになっているではありませんか。

この感覚は女性にとっては非常に重要でして、プレミア感も創出させてくれるだけでなく、アルコールを美味しいと感じるための大切なエッセンスと言えるでしょう。

もっと美味しい食べ方もできる!

そんな美味しい『氷結』のアイススムージーですが、

実はもっとよりおいしく食べられる方法があることをご存知ですか?

その1つに、アイススムージーを冷えたワイングラスに出して、ロングカクテルとして楽しむ方法です。

基本的にこの状態で飲むと、溶けにくくなりますので味をゆっくり楽しむことができます。アルコールをガンガン飲まない方にとっては、最適な飲み方と言えるのではないでしょうか。

また、このアイススムージーは家でゆっくり食べ飲むことを考える方が多いようですが、むしろ暑い盛りに炎天下で思いっきり野性的に食べると言うのも満足感が得られる方法です。ジョッキにつぐ生ビールだとどうしてもこの方法には限界がありますが、アイススムージーであればクーラーボックスに入れておけば場所を選ばずに楽しむことができます。

さらに、夏の盛りであればカレーライスなどを食べた後に、このアイススムージーをいただくと言う方法も五臓六腑に浸み渡る食べ方です。現在は温暖化で夏の暑さも半端ではないことも多く、体の冷やし方もできるだけしっかりと温かい食事を摂りながらも進めて行かなければなりません。

そのため、このアイススムージーは夏を乗り切るための大きな立役者になって行くことも考えられます。

なかなか手に入りにくいって本当?

キリン『氷結』のアイススムージーは実のところ、夏季限定販売されることがほとんどです。

例年の流れになりますと、7月前後からの販売開始になると言えるのではないでしょうか?しかし、この氷結アイススムージーについて、毎年のことながら流通量が極めて少ないと言うことがあるのです。

 

2015年は先述のように3つのテイストが販売され、好評のままで販売を終了しています。

つまり、アルコール飲料である氷結は通年販売されているものの、アイススムージーに感じては徹底した限定販売を貫いていると言えるでしょう。

氷結はスタンダードシリーズ以外も色んなテイストを季節ごとに販売して、短期間で販売終了することが多いのです。

この中でも派生製品であるアイススムージーは特に生産量も少ないので、限定販売期間であっても売り切れる可能性が極めて高い商品となっています。

また、販売チャネルに関しても一部のコンビニやイベント会場などに限定されていることも珍しくなく、近所のコンビニに行けば常に在庫があると言う訳ではありません。
言ってみれば、毎年夏にこのアイススムージーの販売を待ち侘びているファンが非常に多いでしょう。

今年の夏はどんな味が楽しめるのか注目ですね。

 

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