【ダイエットに!】グリーンスムージーのカロリーはどの程度?

      2017/05/19


グリーンスムージー人気に拍車をかけているのが、
料理系サイトを含むネット上の“自家製グリーンスムージーレシピ”です。
そういったレシピは、一見とても美味しそうで、すぐにでもマネしてみたくなりますね。

しかし、自分でつくるグリーンスムージーには、意外な落とし穴があったんです。

それは、手づくりグリーンスムージーが、注意しなければかなりの高カロリーになってしまうということでした。

そこで今回は、主要な組み合わせでつくるグリーンスムージーについてのカロリーを調べ上げた結果を記載します。

「美味しくてつい全部飲んじゃった。だけどグリーンスムージーだから痩せられるし大丈夫」

と思い込んでしまっている方、特にダイエット中の方は一度ご確認ください。

生野菜で作った時のカロリーは?

人気のレシピで見てみましょう。

(バナナ1本+モロヘイヤ30g+牛乳200ml)
=(約100kcal+約10kcal+約130kcal)=

合計約240kcal

(キウイフルーツ1個+グラノーラ50g+ゴーヤ半分+牛乳200ml)
=(約40kcal+約200kcal+約15kcal+約130kcal)

合計約385kcal

(アボカド半分+小松菜50g+レーズン10粒+砂糖大さじ1杯+牛乳200ml)
=(約100kcal+約7kcal+約18kcal+約35kcal+約130kcal)

合計約290kcal

定番の手づくりグリーンスムージー素材で組み合わせたカロリーは、
上記の通り、非常に高カロリーであるという結果になりました。
みなさんも、想像以上の高カロリーさに驚かれたのではないでしょうか?

特に、グリーンスムージーを飲みやすくしようとして入れているレーズンやプラムなどのドライフルーツ、また、食感を良くしようとして入れるドライナッツ類は数粒で高カロリーになりがちです。

また、置き換えダイエットとして人気を博したグラノーラなども、
1食分の半量=50gでさえ軽く200kcalを超えてしまうため、グリーンスムージーに組み合わせる際には注意が必要です。

粉末グリーンスムージーの意外なカロリーが判明!

では、巷で話題の粉末状のグリーンスムージーはどうなのでしょうか。

粉末タイプでは栄養価が凝縮しているため、その分カロリーも詰まっているのでは?と思われがちですが、
実際に調べてみると、驚愕の事実が判明しました。

(A社のカロリー)

マンゴー味で飲みやすいのに約200種類分の栄養素が凝縮されているA社のグリーンスムージーは、
なんと1食分で約23kcalという驚きのカロリーでした。

某有名ダイエットシェイクの約170kcalをかなり下回るカロリー数を見ると
グリーンスムージーが置き換えダイエットの新定番にもなっているという事実もうなずけます。

(B社のカロリー)

女性に人気のフルーツ、ピタヤをオリジナルブレンドしたグリーンスムージーは、
一杯が約30kcalとこちらも低カロリー。

面倒なカロリー計算要らずで、ダイエット中も毎日気兼ねなく飲めるのは当たり前ですが、
美容成分も配合されているため、美肌を保ちながらダイエットしたいという女性にも人気です。

生のフルーツを使った時のダイエット効果は?

ちなみに、10代の学生さんやダイエット初心者が陥りがちなダイエットの落とし穴には、
もうひとつ、“偏食ダイエット”というものがあります。

よく知られているものに、リンゴダイエットやグレープフルーツダイエットがありますが、
そういった何かひとつのフルーツのみを食べ続けるダイエットでは、

・健康を阻害する

・体脂肪が増加する

・便秘や下痢の症状を発症

・リバウンドしやすい

という風に、ダイエット効果はほぼないばかりか、弊害ばかりが出てしまうことはあまりに有名です。

フルーツだけを食べ続けていれば確かに一時的には体重が減りますが、
そのフルーツに含まれた栄養しか摂取できないため、体内の栄養バランスが悪化。

ですから、自己判断でのフルーツのみのダイエットは絶対に止め、
食のバランスを考えた健康的なダイエットを行うようにしましょう。

結論

生には、加熱処理をしないので酵素がそのまま体内に摂取できるという良さがありますが、
それでも数百種類の栄養素を備えた粉末には到底及びません。

美味しくしようとすればするほどカロリーも高くなりがちなため、
手づくり派には、それなりの専門的な栄養に関する知識や料理の技術が必要であることが分かりました。

 

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